CONCEPT

STORY

Have a good retreat.

淡路島の最南端。
くねくねと山道を登った先に現れる、5棟の小さなコテージ。
WAVE・STONE・STAR・TREES・SUN──
それぞれの名は、窓から見える景色から名づけられました。  

チェックインを抜けて扉を開けると、
淡路島でつくられたお香がそっと置かれています。
火を灯せば、やさしい香りがふわりと広がり、
その瞬間から、この場所での時間が動きはじめます。
ベッドの上には、滞在のヒントが詰まった一冊の本。
“hugging nature book”──この旅を楽しむためのバイブルです。

大きな窓の向こうに広がる山の木々。
テラスに出て、風の音を聴きながら深呼吸を。

本に書かれた“秘密の絶景”を目指して、
森のハイキングへ出かけましょう。
歩くこと20分、目の前に広がるのは、静かな海。
まだ誰も知らないような場所に、ぽつんと置かれたベンチ。
腰かけて海を眺める。語らってもいいし、ただ黙って風を感じてもいい。

テラスに戻ったら、スピーカーから流れる音楽に耳を傾けて。
季節ごとに変わるhugging nature houseセレクトのプレイリストを聴きながら、
淡路島で焙煎された香り高いコーヒーを。
自然と調和するように、心がゆっくりと解けていきます。

夕暮れ時、トゥクトゥクがあなたを迎えに来ます。
崖の上に建つ TRATTORIA amarancia。
島の旬をふんだんに使った南イタリア料理と、
海に沈むサンセット。

一日の終わりを、特別な時間がやさしく包みます。
帰り道。漆黒の夜。 星降る夜とはまさにこのこと。
素敵な星空と、ひょっとしたら鹿にも出会えるかも。

夜はサウナへ。
じっくりと身体を温めたあと、屋上へ上がれば、
そこに広がるのは満天の星。
波の音が遠くから聞こえ、静寂の中で“ととのう”という感覚が身体を満たしていく。

部屋に戻り、
露天ジャグジーで星を見上げ、テラスの焚き火に火を灯す。
炎のゆらめきに包まれながら、心が深くほどけていく。

朝。
やわらかな光と小鳥のさえずりに包まれて目覚める。
淡路島の恵みをいただく地産地消の朝食。
やさしい朝の香りとともに、一日がはじまります。
テラスで風を感じながら、
また新しい“自然との時間”を。

hugging nature house
ここは、自然に抱かれながら
心と身体をやさしく整えるための場所です。